2014年6月7日土曜日
彼は元気なんだろうか。
同級生の家が日々崩壊してきている、郊外で農家をしていたが父親が亡くなり、同期の次男は残された母親の介護を強いられ、彼女はいたが結婚にまで踏み込むことができず別れた。
老人ホームに空きがでて母親を入居させることができたが費用がばかにならず、ガソリンスタンド勤務の彼にはかなり負担だったはず。親の財産もなかったらしい。
母親が亡くなりその後、つまらない犯罪を犯しこの町にいられなくなって兄のいる横浜へ行ってしまった。
ほぼ身体一つで上京したようで家財道具はそのままで、出て行った時のまま時が刻まれていく、なんの後片付けもせずこのまま崩壊させてお前らそれでいいのかよ・・と。
高校時代、いろいろあった思い出深いこの家が日々崩壊していく様を毎日通りすがりに見ているのはつらいものがある。
2014年1月20日月曜日
2014年1月18日土曜日
身辺整理らしい
顧客の家の玄関にいつも飾られているこの木彫りのネコが気になっております。白猫の警戒した表情、黒猫の驚いた表情がじつに味わい深いです、他にも鳥とかたくさんあって全部手作り。
以前ここのおばさん(同級生の母親)と話し込んでいるうちに歳だしそろそろ身の回りの整理を始めるので好きなのをあげるよと言われた。ニヤリ・・チャンス!とは思ったものの、ホイホイともらってくるわけにもいかないですわな、だってここのおじさんが作った物を本人の承諾なしにはねぇ・・でもほしいw。
「いやおばさん、おじさんの作った作品を勝手にあげちゃマズイでしょwと、身辺整理って具合でも悪いの?」と俺。
「歳だし、何時死ぬかわからんからねー。その前にきれいにしておきたい、後で子供たちが後片付けするのも楽でしょ?」
なるほどなぁ、立派な母親だなと感じた。
んじゃーその時が来たらこのネコがほしいと予約してきましたw。
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